すっかりご無沙汰してしまいました。
すいません。
実は、6月19日からブログをリニューアルして、
こちらで連載することになりました。
新・ONESELF編集長ブログ
「大人インテリアの一考」先日、「
インテリアのブログをやってみませんか?」というお声を
カフェグローブの方から頂きまして、こちらで展開してみようと
思ったのです。
公になると思うと、なんか緊張してしまってはいるのですが、
引き続き応援していただけると嬉しいです。
大人のためのインテリアと家具のスタイル雑誌「ONESELF」
テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記
- 2007/06/28(木) 12:35:42|
- 日記
-
-
| コメント:83
少し前ですが、行ってきました。
家具の産地というのは日本にいくつか点在しているが、静岡は突き板(つきいた)の扱いがうまい産地の一つだ。
突き板とは、薄くスライスした木の事で、様々な芯材に突き板を貼ることで、無垢板(むくいた=木の一枚板の事)のように見せることができる。
無垢板は十分乾燥させないと、湿気などで反りや割れなどが生じやすいが、突き板は反りにくいメリットがあるうえ、無垢板に比べるとコストパフォーマンスに優れている。しかし、薄すぎると木の質感が出ないため、どちらを取るかは購入する皆様次第、というところでもある。
インテリアは人に見せる時間よりも、自分で楽しむ時間のほうが多いので、静岡の家具が良いか悪いかではなく、好きか嫌いか、という個々の判断になってしまうことを改めて感じた。
私共が発行している家具インテリアマガジンONESELFで、皆様の考える理想の部屋はどんなテイストなのか、どんな家具が欲しいのか、そしてどんな生活したいのかをイメージしながら、理想の部屋作りの参考にしていただきたいと心から願っております。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2007/06/16(土) 21:06:43|
- 日記
-
-
| コメント:0
インテリアライフスタイル展とは、6月6日から3日間、年一回の頻度で開催されるインテリア展示会で、全国のインテリア家具ショップのオーナー、バイヤーが買い付けに来る展示会だ。
BtoB向けの展示会のため一般来場者には開放していないが、皆様が見られても、きっと唸っていただけるような魅力ある家具、テキスタイル、生活雑貨などが一堂に展示されていた。
今回展示されいた商品は、今秋から様々なインテリアショップに並ぶのだろう。
トレンドについて一言。
シンプルモダンも依然人気だが、クラッシクテイストが伸びてきていることは間違いないと思う。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2007/06/09(土) 14:28:13|
- 日記
-
-
| コメント:0
先日、ポルトローナフラウというイタリアの家具ブランドの旗艦店が東京日本橋に誕生した。
ポルトローナフラウは、1912年に設立され、家具だけでなくフェラーリやマセラッティの内装も手がけているメーカー。
プレスビューに参加し、改めて商品を見させていただいた。
特に注目したいのは、革の技術。6/20発行のONESELFでも取り上げさせていただいている同社の定番アイテムで、バニティフェアというソファがあるが、すわり心地がいいだけでなく、やわらかく質感のいい良質の革を使っているため手触りが滑らか。
また、その革をきれいに縫製することで、離れて見ても家具にゆがみがなく、非常に洗練された印象が強く残るすばらしい家具だった。
コレド日本橋という商業施設の1階に大塚家具という名前でポルトローナフラウの商品だけを展示しているので、お近くにお寄りの際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」

- 2007/06/05(火) 01:15:42|
- 日記
-
-
| コメント:0
先日行ってきました。
今回は大変珍しい新作を多数発表したとの事で訪問した。
ドレクセルとは、1903年、米国ノースカロライナ州に誕生したドレクセルヘリテイジというアメリカを代表する高級家具メーカー。
世界で超高級家具メーカーとして高く評価されている。トラディッショナル家具として、木目を生かしたクラッシクテイストの家具が多い。
ドレクセルの家具はとにかく仕事が丁寧。作業工程も多く、職人の手仕事がきっちり反映されたものばかりだ。
今回の新商品はリビング、ダイニング、ベッドなど幅広く提案。
どれもかなりの品質で、見るだけでも楽しめる家具が多かった。
その一部を紹介しよう。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」これはロブマイヤーのシャンデリア。500万円程の金額だ。
ロブマイヤーは、1823年ウィーンに創設されたワイングラスのメーカー。皇室御用達として広く知られ、鉛を含まないカリクリスタルを作っている。そんなロブマイヤーが作るシャンデリアは、上質なクリスタルを使用している。かなり分解できる通常のシャンデリアと違い、これはまったく分解できず、完成度の高さも誇っていた。

こちらは新作のダイニングテーブル。
クラッチマホガニーを使った木目が特徴のテーブル。
クラッチとは幹と枝が分かれる部分で、その場所のみ使用している。
ダイニングチェアも座り心地を追求しており、ダブルクッションといわれる2重構造が特徴。機能やデザインはもちろん、長く使える家具としてクオリティは相当高い。

- 2007/05/28(月) 22:08:27|
- 日記
-
-
| コメント:0