に行ってきました。
とあるイベントが今週開催されるため、オランダからデザイナーたちを囲んで色々お話聞きました。日本の市場にはとても興味があるようでしたし、オランダのデザイン事情を聞けて参考になりました。
写真は大使公邸の入り口。
その奥で、インテリアショップ、メーカー、デザイナーが歓談してました
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2006/10/31(火) 09:58:01|
- 日記
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世の中にある「商品」とは、商品力だけでなく、様々な要素が含まれています。
接客サービスはもちろん、商品購入時におけるストレスを感じさせないアイデアが付加価値の一つといえるかもしれません。だけど、それ以前に「商品力」がなさ過ぎる商品が多いような気がするのは私だけでしょうか。
家具インテリアの場合、素材、機能、デザインといったところでしょうか。特に「デザイン」。見かけを重視しすぎて機能が追いついていないケースが多いような気が・・。
人が長時間触れる家具は、椅子、ソファ、ベッド。かっこいいのだが、座っているとオシリが痛くなるソファ、寝ても寝ても疲れが取れないベッドなどでしょうか。。。
インテリアでもあり道具でもあるのですから、デザイン以上に機能性を追及してほしいものです。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2006/10/26(木) 11:28:42|
- 日記
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とある表参道のイタリアンレストランでランチを取りました。
友人からおいしいイタリアンだよ、ということで期待してたのですが、接客が悪かったため、食事を終えた後はそのおいしさが半減してしまった。
モノや情報があふれる昨今、「食」に限らず衣住にも商品力だけでない付加価値が必要となってきた厳しい競争社会において、接客態度は絶対に必要不可欠条件なはずである。
商品とは様々な要素が含まれての値段。
その中には、もちろん「接客」が入って然るべきものであることを改めて感じました。
とはいえ、今日行ったイタリアンの味は本当においしくて、その店を許しちゃった自分が許せません(笑)
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2006/10/25(水) 21:52:52|
- 日記
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休日がない状態だが、日ごろの運動不足を解消するために日曜日の午前中、近くの公園で4〜5キロほど走った。こんなに走ったのは10年ぶりだ。走り始めた途端に太ももや尻の筋肉の血行が良くなってかゆくなる。額から流れ落ちる汗が、あごからポタポタとリズムよく落ちていく。
すぐにシャワーを浴びて、出勤の準備をした時、鏡に映る自分の顔色がいいことに気づいた。目の下のクマが多少なくなり、しかも体が軽いのである。
毎日ムチを打ち続けた体の疲れを取るために、休日は食事や睡眠に気を使い、長風呂で汗をかき、新陳代謝を高める努力をしてきた効果の薄さに悩んでいた私としては、その劇的な変化に、まさに本来の自分を取り戻した気分だった。
私共の創刊する大人のためのインテリアスタイル誌「ONESELF」の由来は、本来の自分を取り戻すという意味だが、体を動かして本来の自分を取り戻した気分というのは、好きなインテリアに囲まれ、充実した気分と似ているな、と感じてしまった。
これからも素晴らしいインテリアと運動の欠かせない日々が続きそうです。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2006/10/23(月) 10:28:37|
- 日記
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先日、代官山のとある絵画を販売しているショップに行きました。
11月20日に創刊する「ONESELF」の表紙で使うためです。
アップしている写真はその候補写真です。
一昔前、絵を飾った空間にある家具インテリアのテイストは、クラシックが多かったと思いますが、このようにモダンな空間にも合いそうなアートとしての絵が増えてきた気がします。
この店のアートは、20センチ四方という小さいサイズから取り揃えているため、思わず自分でも買っちゃいそうです。
さて、どの絵を表紙にしようかな
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2006/10/20(金) 11:38:14|
- 日記
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はじめまして。
大人のための家具インテリアスタイル誌「ONESELF」の編集長を務めさせていただいております辻井でございます。
これから少しずつではありますが、世の中の小さな変化や感じたことを紹介させていただけばと思います。よろしくお願いします。
現在、私は11月20日に記念すべき第1号が創刊される「ONESELF」の編集作業で毎晩遅いわけですが、先日、帰宅後に面白いテレビを見て、改めて「前向きに生きる」大切さを知りました。
NHKで放送されていた大自然の動物を撮影したドキュメンタリーです。
地球の7割を占める広大な海で、最も豊かな海が広がるのが、陸沿いに広がる沿岸。それは海全体のわずか8%らしいのですが、そこにサンゴ礁や巨大な海藻の海など、多様な海の生き物の多くが集中しています。人が住めそうもない北極に近い極地で、ペンギンやザトウクジラ、オットセイなど様々な生き物が天敵と戦い、安全な海を求め、食べ物を探すという内容でした。
天敵にかじられたペンギンは首筋に傷を負い、やっとの思いで子供が待つ島に上陸していたのを見て、人間はなんて豊かな暮らしをしているんだろう、という気持ちの他に、自分も地球に生かされているちっぽけな生物の一つなんだな、と感じました。
悩みがないわけではない私ですが、地球をめぐる壮大なストーリーを目の当たりにし、小さな日本の、小さな社会の、小さな自分の悩みは、やはり小さかった。そして、この動物達に負けないよう、小さな一歩でも確実に歩んでいこうと、改めて前向きに生きる大切さを感じました。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2006/10/19(木) 09:53:46|
- 日記
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