とある場所で開催している展示会にたまたま通りがかり、立ち寄りました。
昔から伝わる日本古来の伝統や技術を、現代の新しい様式に合わせて提案するという展示会だった。
そこに、面白いものがあった。
折りたたまれた紙である。
これはミウラ折りという折り紙。この折り方が、なんと人工衛星の太陽電池パネルにも使われているという。日本ならではの「折り畳む」技術や、おばあちゃんの知恵袋的なアイデアというのは、現代の最新技術にも応用されるケースが多い気がする。私も先人たちから沢山学んでいかなくては。
ちょっとしたONESELFな出来事でした。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2006/11/27(月) 21:17:24|
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すっかり寒くなってきたためか、通りの木々が少しずつ色づいてきました。季節の変化に応じて赤くなる葉は、山はもちろん、道路に面した木を見てもかなり綺麗です。
この「紅葉」を見て楽しむ気持ちは、何だかインテリアを楽しむことと似ているな、と感じました。
テレビでも「紅葉シーズン」と言われるほど、この時期に紅葉を楽しむことは一般化しています。紅葉を楽しめる感性をお持ちの皆様なら、映画や美術展、演劇はもちろん、家具インテリアも楽しめるのではないか、と感じています。
家具インテリアはなかなか購入する機会が少ないため、自分はどんなテイスト、デザイン、空間にしたいのか、を考えにくいとは思いますが、私共の発行する「ONESELF」を見て、あなたに合ったインテリアを見つけていただければ幸いです。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2006/11/24(金) 09:35:11|
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いよいよ大人のためのインテリアスタイル誌「ONESELF」が創刊されます。心地よい生活空間を作りたい方、また、激務続きで疲れた身体を癒すインテリアをお探しの方、さらにインテリアで自己表現したい方などは、ぜひご入手していただき、参考にしていただければ幸いです。
家具インテリアをお探しの皆様のために、日本一分かりやすく楽しい家具インテリア誌にしていきますので、お気づきの点などございましたら、メールにてご感想を頂ければと思っております。今後ともよろしくお願いします。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2006/11/20(月) 10:29:19|
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使い捨ての文化からいいものを長く使う文化に、というコンセプトのONESELF。
長く使うためには品質、デザインは不可欠と言える。
これは私が使っている日本製のカッター。
グッドデザイン賞を受賞しており、刃先が30度という鋭角な角度が特徴で、切れ味は最高。
このように素晴らしいモノをこれからも紹介していこうと思う。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2006/11/17(金) 14:11:22|
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夕方、とあるインテリアショップ取材後に空を見上げたら、雲ひとつない綺麗な空のなかに大きくそびえたつ六本木ヒルズが目に飛び込んできた。空気が澄んでいるせいか、非常に美しく見えた。と同時に、まさに現代を象徴したといえる建造物に悲しくも感じた。
生物は、自然と共存しなければ生きていけない、と私は考えています。
完全な人工物と共存する現代人に必要なものの1つは、自然やそれに触れた温もりや優しさ、ひいては癒しといえる。
ONESELFでは木やレザーなど素材の温もりにも触れてほしいという願いを込めて、素材感のある商品も紹介している。
公私共に激務をこなし、時間のない「あなた」にこそ本物・本質を追求した家具インテリアに身を委ね、リラックスしてほしいものだ
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2006/11/10(金) 22:45:32|
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とある施設で、テーブルを並べた展示会が開催してました。
「テーブルの数だけある生活のかたち」というテーマだったようですが、正直よく分かりませんでした。
色々な素材や大きさのテーブルを展示していたのですが、どれを見ても生活のかたちがイメージできないのです。例えば、食事する、パソコンを打つ、何かの作業をする・・・どれもあてはまるような気がしました。
展示会の趣旨を簡単に言うと「椅子の専門誌は発売されるのに、テーブルにはフォーカスされないので、着目してみた」との事でした。その考えは素晴らしいと思います。
が、しかし、椅子とセットにすることで、初めてテーブルとしての機能を果たすのではないか?だから、家族で使うのか一人で使うのかさえイメージできない。椅子とテーブル、どちらが欠けても成立しない・・・
もしかして、私の創造力不足なのかな・・・?
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2006/11/09(木) 20:12:29|
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を、とある都内某所の通りに展示してあるのを見ました。
座り心地を確かめませんでしたが、色使いや形状はさすがに迫力あったので思わず写真撮ってしまいました。
いい物を長く使う文化にしたいという想いも込めた家具インテリアマガジン「ONESELF」は、耐久性がいいのはもちろん、デザインも飽きが来ないものでなければなりません。

大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2006/11/08(水) 19:43:09|
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本日、とある銀座のジュエリーショップを取材した。
すごく高額な商品があり、思わず写真を撮ってしまった。
写真真ん中のジュエリーは5千万円を超え、写真のアイテムをセットで購入すると、1億以上となる。確かにモノはよさそうだ。
私共の発刊する家具インテリアマガジン「ONESELF」は高級でも低級でもなく、また高価格でも低価格でもなく、上質なものを紹介していくのがコンセプト。
とはいえ、高額商品にはそれなりの理由があり、私を含めてみるものを惹きつける。ちょっとしたONESELFな出来事でした。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2006/11/07(火) 20:15:47|
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アパレルやブティックなどは、新作展示会や、新店オープンの際によくパーティー開催するが、インテリアでも展示会や新店オープンに絡め、数年前に比べてパーティーを多く開催している気がする。
先週はインテリア関係のパーティーだらけで、私も1日に7件ものパーティーをハシゴした日もあった。
創刊するまで体を壊さないよう、気をつけないといけません。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2006/11/06(月) 15:29:24|
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行ってきました。
先日も書きましたが、今週は、とあるデザインイベントが目白押しでパーティーのハシゴが続いております。
ただ、デザインデザイン、と個人的には力強く謳いすぎる感じがしております。アートを理解できるのは、それなりの感性を持った者だけだと私は思います。センスはすぐには身につかないし、そのためには幼少のころからの経験に基づいた創造力を、自ら生み出し具体化できる訓練を必要とするため時間がかかる。
その底上げをこれからやっていくつもりですが・・・。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2006/11/01(水) 23:13:41|
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