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ONESELF編集長の独り言

大人のためのインテリアスタイル誌「ONESELF」の編集者が語る日常的なことについて

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エンターテイメントレストラン船に乗船して

先日、ロイヤルウイングという船に乗りました。

まるで空港を思わせる乗船の待合室とチケットカウンターに圧倒されました。置いてある椅子も普通ではありません。


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ここを通り過ぎて、乗船。VIPラウンジもありましたが、普通の客席でも十分雰囲気は出ます。船内という制限のある場所にもかかわらず、これだけの空間を作っているのには驚きました

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料理、生演奏、そして夜景。上質な時間をすごすというのは素晴らしいことです。でも私から見ると、やはりここにも上質な家具インテリアなどの調度品がありました。


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大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」

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  1. 2006/12/30(土) 17:17:31|
  2. 日記
  3. | コメント:0

異業種交流会で思ったこと

先日、とある海外の映画祭事務局の方からパーティーのお誘いがあり、参加しました。

異業種交流会といえるほど珍しいメンバーが来場していましたが、その中でも、様々なミュージシャンを担当している音楽関係者と話すことができ、その方と住空間について盛り上がりました。

心地よい生活空間とは、五感を豊かに刺激してくれる空間だと考えている私は、上質な家具インテリアはもちろん、そこには音楽も必要要素の1つと考えている旨を話すと、「まったく同感です」と賛同された。

業種は違えど、心を豊かにするという目的は同じ。
ただ、手法が違うだけなのだ、ということを改めて実感しました。

ちなみに、このパーティーにはドン小西も来ていました(笑)
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大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」


  1. 2006/12/30(土) 16:59:20|
  2. 日記
  3. | コメント:0

和テイストの良さ

先日、半日ほど時間が取れたため、とある温泉に行きました。

そこは渓谷の間にある温泉街の一宿。
紅葉の季節が終わったためか、また時間が早かったせいもあるのか、休日にも関わらず町そのものが閑散としており、温泉宿には私と従業員以外来店客はいなかったため、ゆっくり温泉につかることができました。

そして温泉から上がり、畳がある大広間に入って、その空間に対して
「悪くないな」と感じてしまった。

古い建物で、お世辞にもお洒落なインテリアは見当たらなかったが、「温泉と畳」という組み合わせが心地よくさせたのは事実。近年は洋風の住宅や洋風のホテルが主流となってきているが、温泉宿には、やはり旅館スタイルが合う。
そういえば、温泉宿で浴衣を着て、座卓に向かい、座椅子であぐらをかき、和食を食べる、ということをしばらくやってないな。
日本人らしく、和テイストについて、今度じっくり考えてみることにします。

大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
  1. 2006/12/26(火) 21:19:01|
  2. 日記
  3. | コメント:0

上質なクッション

先日、とあるインテリアショップのパーティーで、クッションをいただきました。
なんとこのクッション、高級スーツで有名な、イタリアのロロピアーナの生地で作られています。ウールなんでしょうか?滑らかな手触りと温もりが最高です。
これを作ったインテリアショップでは、ロロピアーナの生地を張った椅子も作ってました。
クッション同様、なんとも上品に仕上がっており、ここでも、ONESELFな商品を見つけてしまいました。
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大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
  1. 2006/12/25(月) 10:37:13|
  2. 日記
  3. | コメント:1

映画館で見たものは?

先日、特集の取材で、とある映画館を訪問しました。

上質な映画館は、ラウンジの空間や家具も、観客席のシートも、やはり上質なものがありました。

ちょっとしたONESELFをここでも見つけてしまいました。

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大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」


  1. 2006/12/22(金) 20:03:11|
  2. 日記
  3. | コメント:0

スワロフスキーのパーティーに

行ってきました。

WINTER WONDER LAND CREATE your STYLE with Swarovski
at LAFORET MUSEUM HARAJUKU

スワロフスキーと日本のクリエイターたちが創る、綺麗で不思議な体験型デコレーション・エキシビジョンで、スワロフスキーの特製アクセサリーが、日本の着物と合わせ、ビジュアルデザインされた空間にディスプレイされていました。

ファッション、アート界を代表する日本人クリエイター16名が参加。
さすがに様々なスタイルがありました。
現代の流行にあっているかはともかく、迫力は凄かった。
デザインセンスを引っ張っていくには、このぐらいのインパクトは必要なのかもしれませんね。


大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」

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  1. 2006/12/20(水) 22:43:31|
  2. 日記
  3. | コメント:0

語学の大切さ

先日、とあるインテリアショップ関係者の方々と夜にご一緒することになった。

そこで出たあるお話で、語学ができるといいよね、という意見があった。
もちろん、旅行をさらに楽しむためや、ホテルや空港などでのやり取りが円滑だったり、と、メリットは多い。
インテリアショップの方が海外の家具インテリア展示会に行く場合、商品の買い付けや工場に行くことが多い。
その際、英語だけでなく、イタリア語、フランス語、中国語ができると入ってくる情報量がかなり違うらしい。まあ、当然といえば当然ですが。
インテリアだけでなく、衣食も含めグローバル化が進み、世界との距離がグッと近くなった現代では、せめて英語くらい話せないとまずいでしょう。
私も頑張らねば。

大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
  1. 2006/12/13(水) 19:29:10|
  2. 日記
  3. | コメント:0

写真から伝わる空気感

先日、とある代官山の洋書屋さんのオーナーに仕事の用件で会いに行きました。
そこで見たのは、ある有名な海外インテリアデザイナーの作品集。
素晴らしいインテリアや調度品をしつらえた家の内外装が、綺麗な写真で表現されていた。
本を見ていると、まるで自分がそこにいるかのような錯覚に陥りそうになる。オーナーさん曰く、「この空気感こそが洋書の特徴の一つ」らしい。確かに、と頷いてしまった。
私共の発行する家具インテリアマガジン「ONESELF」を通じて、そのような疑似体験をしてほしいし、素晴らしい空気感を伝えたい。
目に見えないものだからこそ、とても大切にしていきたいし、お金では買えない「何か」を如何に分かり易く伝えるかが私の使命だ、と感じてしまった。

大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
  1. 2006/12/12(火) 09:56:45|
  2. 日記
  3. | コメント:0

ダイニングテーブルの重要性について

先日、とある番組でマグロの漁獲規制について議論しているのを見た。

その番組によると、マグロだけではなく、日本の食生活はほとんど輸入品で成立しており、自給自足できているものは皆無に等しいという。
昔の日本人の生活を振り返ると、大豆もそんなに取れなかったので、味噌汁は2日に1回、牛乳コップ1杯は7日に1回、牛肉を食べるのは9日に1回(だったはず)という現代では考えられない質素な食事だったようだ。
1500年ごろ、キリスト教を伝えに来日したフランシスコ・ザビエルも、「日本人は、わずかな穀物とわずかな食物で、強靭な体を維持している類まれなる民族だ」と評価していたという。

「昔は食べるものがなくてねー。いまの若い人は知らないかもしれないけど」
番組中で街頭インタビューで年配の方が言っていた。
目をつむるような事件事故が多い現代において、祖父や祖母の経験を子や孫に伝えるのは大切なこと。しかし、インタビューに答えた年配の方が言うように、若者には伝わっていない。それは、なぜか?

私は、家族団らんの場が少ないから、と考えている。

皆が集う最適な場所は、今も昔も食事をする場、つまりダイニングだろう。そのダイニングテーブルが上質で、素晴らしく、お気に入りであれば、使いたくなるのは当然だ。
すると、皆が集う。コミュニケーションが取れ、情報(経験)を聞ける。外食も減る。きちんとした食生活になる。栄養もかたよることなく「キレやすい」子供も少なくなる。テーブルの素材感がよければ、高い感性を持つ子供は「本物」を選ぶようになる。メリットだらけだ。

だから、ダイニングテーブルを購入する際は、安易に値段で決めず、納得するまで選んでもらいたい。優しい心を持つ人間に育つだろうし、無限の可能性を秘めた子供たちの未来も明るいし、安全な社会環境も作り出せるだろう。
ONESELFで紹介するダイニングテーブルもこだわりまくりたい。

大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
  1. 2006/12/07(木) 01:09:31|
  2. 日記
  3. | コメント:0

すごい家具発見

石川県の創造家HIRO臥龍が、こんなすごい家具を作ったようです。
日本をテーマに直線的なラインと、和と洋どちらの空間にも調和する本漆鏡面仕上げが見事に相まっている。
実用品というより、もはや美術品に近いこの椅子は、116万円という価格。価格に見合った仕事ぶりと言えそうだが、自分は座る勇気がありません。(笑)




大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
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  1. 2006/12/01(金) 21:26:25|
  2. 日記
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