家具インテリアマガジン「ONESELF」の仕事で伊武雅刀さんと仕事しました。
内容はインタビュー。
上質な時間の使い方を聞いた。
彼は都会生まれなので、土や自然に触れられる場所や国が好きだという。人間何もなくても生きていけるじゃないか、と。なるほど。
ONESELFっぽいですが、奥が深いですよね、森羅万象の世界は。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2007/02/26(月) 22:55:12|
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先日行ってきました。
カメヤマのパーティの後のハシゴとなりました。
B&Bイタリアとイタリアの高級モダン家具。
http://www.dhjbb.jp/
今回はコントラクト用の家具を発表した。
コントラクトとは、公共施設とか飲食店など業務用のルート用の家具のこと。
モダンで作りはしっかりしていたが、市場で似ているものも多いだけに、今後展開していくためには商品力はもちろん、仕掛けや提案力などの差別化は必須であろう。
面白かったのは、イタリア文化会館が会場だということ。
初めて入ったので、思わず写真を撮っちゃいました。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2007/02/23(金) 12:32:14|
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行ってきました。
カメヤマとは昭和2年に創業した老舗キャンドルメーカー。
http://www.kameyama.co.jp/
今年で80周年ということで、六本木にあるグランドハイアットで式典パーティが行われ、参加しました。
各テーブルにはキャンドルを組み合わせたフラワーアレンジメントがコーディネートされ、ホールに飾られたたくさんのキャンドルの優しい明かりが心を和ませてくれた。
日本テレビアナウンサー馬場典子さんの司会とともに、ピアニスト木原健太郎さんと歌手アーティストのサーカスさんなど、80周年に花を添えるメンバーが出演した。
幻想的な雰囲気に、美しい音楽、おいしい料理。
この心の豊かさは、まさに家具インテリアを楽しむ心と同じといえるだろう。
ここでキャンドルについて触れてみよう。
キャンドルはインテリアとして見て楽しむだけでなく、実はリラックス効果も高い。炎の揺らぎは1/fゆらぎといわれ、脳がリラックスしているときに出すアルファ波と波長が近いため、とてもリラックスする効果があるのだ。
特にカメヤマキャンドルは、ろうも100%パラフィンで変な燃えカスが出ず、空気もクリーン。
また、中東の暑い気候風土でも溶けず、燃やしたときのみ燃える高品質さが売り。芯も普通の芯ではなく、綺麗な炎になるよう特殊な加工が施されており、世界でも愛用されている。
カメヤマキャンドルパーティーでも、またONESELFなアイテムを見つけてしまいました。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」

- 2007/02/23(金) 12:19:56|
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行ってきました。
ルミナベッラとは照明の会社です。
http://www.luminabella.co.jp/
新作照明「カボシェ」を発表しておりました。
周りの透明な球は、アクリルのような樹脂のような?特殊な素材で白熱球ならではの淡い光をやさしくはなっていたのが特徴でした。
部屋の雰囲気は、家具、インテリア調度品、カーテン、壁紙だけでなく、照明でもガラッと変わります。
自分でこの「カボシェ」を使うなら、レトロな家具インテリアか、モノトーンのシンプルモダンに合わせて使うかも。
とにかく、ONESELFらしい素晴らしい照明でした
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2007/02/21(水) 10:01:47|
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先日、天気のいい日に銀座を歩いていて、あまりにも綺麗な歌舞伎座を見て写真を撮ってしまった。
恥ずかしいことに中に入ったことはないが、家具インテリアや調度品に非常に興味がある。
きっと、ここにもONESELFな家具インテリアがあるんだろうな、とただならぬオーラを放つ入り口を見て、そう感じました。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2007/02/19(月) 22:13:35|
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先日、とある北欧家具を輸入している業者さんと話していて気がついたことがあった。
「地球の温暖化を防ぐためにローエネルギー住宅がデンマークにあるのをご存知ですか?」
このような質問を受け、知らない、と答えた。
「見える壁より、常に触れている床や断熱材をいい素材にすることにより、冷暖房の効率が向上するんですよ」
つまり、少しのエネルギーで部屋はいつまでも暖かく、夏は涼しいらしい。
特に断熱材は壁の内側なので、家の見た目は同じだが使用している素材が異なるので、日本の従来構造の家より価格は多少上昇する。
「しかし、今生きている我々がやらないと、子供たちが成長したころの地球はひどい環境になっていると思う。買い物袋を節約するのも大事だが、寒いといいながら窓を開け閉めしながら冷房がんがん、寒い家で暖房がんがん、そりゃ温暖化になりますよ」
と説明された。
確かに一理ある。
買い物袋については、デザインという切り口でバッグを使ってもらい、ビニール袋の使用量(つまり石油)を少しでも減らそうという運動は、国内外で盛んだ。
ただ、表層的な色や形状を「デザイン」というなら、デザインがいい買い物バッグを持つと、地球環境への配慮となるのかというと、個人的には疑問符がつく。
それより、北極南極の氷がどのくらい溶けているのか、海流がおかしくなると海から捕れる食料にどう影響が出るのか、世界各地で起きている異常気象が進むと、我々の衣食住にどのような変化がもたらされるのか、SF映画にありがちな現実がそこまできているんだ、と伝えた方が買い物バックも家も早く変わるのではないだろうか?
限りある地球の資源を使うのは、家具も同じ。
だからこそ我々はONESELFという雑誌をツールとして使い、家具インテリアを通じて地球環境へ配慮した「いいもの」を紹介し続けていこうと思う。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2007/02/17(土) 14:48:20|
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たまには家具について書いてみようと思う。
家具に使われる主素材は木だが、一枚板を使った無垢材、木を薄くスライスした突き板(つきいた)、強化紙(つまり紙です)を使った家具がある。
無垢板がいいかというと、必ずしもそうではない。木は生きているので、湿気や乾燥が激しいと反ったり割れたりすることがある。
ただし、時間を掛けてゆっくり乾燥したものだと、含水率が低いため、木の暴れは少なくなり、重厚感あふれる良い家具となる。
その無垢板の扱いがうまい家具の産地が2つある。
飛騨高山と、北海道の旭川である。
工業、農業にもあるように、家具にも産地というがあり、2産地とも無垢板の扱いはうまい。テーブル、イス、チェスト、キャビネットなどを生産しているのだ。
これから少しずつ家具についても説明していきます。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2007/02/09(金) 23:48:59|
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先日、表参道界隈を歩いていたら、ご存知の方も多いと思うが、今度オープンするイデーというインテリアショップを見つけた。
まだオープン前なので工事中だったが、それなりに雰囲気はよさそう。
R246から細かい道をチョコチョコと入った場所にあり、お客さんはここにたどり着けるかな?とふと疑問に感じてしまった。
デザインだけ飛び抜けすぎず、ユーザーの気持ちに立ち、お洒落だけど使いやすい家具インテリアをぜひ提供していただきたいものです。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2007/02/03(土) 22:01:48|
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に行ってきました。
表参道ヒルズがオープンして丸1年が経過したんですね。
早すぎます。
生演奏ジャズはなかなか迫力ありました。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
- 2007/02/02(金) 01:25:29|
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