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ONESELF編集長の独り言

大人のためのインテリアスタイル誌「ONESELF」の編集者が語る日常的なことについて

東京ミッドタウンプレオープン2日目

に、昨日行ってきました。

今回はプレスがメインの日。
なかなか入れない場所を見せてもらったので、そちらを紹介します。


大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」




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まずはミッドタウンタワーオフィス占有部(43階)。まだ会社が入っていない広いフロアには机一つない。窓をのぞいてみると、そこにはミッドタウンと対峙するように六本木ヒルズが目の前に。
この位置から六本木ヒルズを見ることはそうそうないかもしれない。


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商業施設の入っているガレリアとは別の建物で、オークウッドプレミア東京ミッドタウンというのがある。最低30日以上でないと宿泊できない施設で、このミッドタウンの施設がオークウッドの最高級ブランドとなる。写真は落ち着いた雰囲気のロビー。家具も良質な物が入っている。


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最初に見せてもらった部屋の写真。1番小さいものだそうだが、海外のホテルに比べても相当レベルが高い内装。




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こちらは2番目に見せてもらった部屋。かなり広く、6人がけのダイニングもあるのでビジターも安心。朝食やハウスキーピング、コンシェルジュサービスなどもある。コチラの大きな部屋で1ヶ月140万円ほど。日本に転勤となった外国人は、家を探す前にゆったり数ヶ月かけて、物件を探すにはちょうどいいかもしれない。これだけのグレードとサービスなので、思ったよりは割安感がある。




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コチラはフィットネスクラブ。宿泊者はいつでも利用できる。




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宿泊者が利用できるバー。ここでは朝食も取れるし、来客があればここでゆったり話もできる。インテリアもただのシンプルモダンではなく、あえてデコラティブな雰囲気も取り入れている。最近のインテリアの流行の一つが感じ取れる。




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オークウッドを出ると右手に見えるのは、21_21デザインサイト。建築は安藤忠雄氏。


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これは番外編。歩きくたびれ、入った店はガレリアB1にある「とらや」。抹茶の味も器もなかなかだった。カフェの隣では和菓子を販売。カフェと統一した内装で、こだわりすぎない主張が感じられる。店内の一部のスペースをギャラリーとして使い、企画展もやるそうなので、ONESELFの取材対象にもなりそうだ
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  1. 2007/03/27(火) 09:56:56|
  2. 日記
  3. | コメント:0

東京ミッドタウンプレオープン

に、昨日行ってきました。

皆様ご存知だと思いますが、防衛庁跡地にできる施設。
買いたくなるお店や商品が多く、見やすい店内が印象的だった。

インテリアショップが入っている3階は面白い店が多く、見ごたえありそう。
当社が発行している大人のためのインテリアスタイル誌「ONESELF」でも取り上げるショップが多そうだ。
本日もプレスビューに参加するので、ショップの写真は次回掲載いたします。

大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」

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入り口に立つと、大きなビルが目に飛び込んでくる。


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落ち着いた雰囲気で、買い物もしやすそう。魅力的なショップが多かった。
  1. 2007/03/26(月) 09:39:37|
  2. 日記
  3. | コメント:0

ONESELFについて

今年に入ってから、大人のためのインテリアスタイル誌「ONESELF」のデザインを一新した。

毎月20日の発行なので、今年に入って既に3回出した。
表紙も色とりどりになった。入手できる場所は限定しているので、よかったらこちらを見ていただけると助かります。

www.oneself.cc


大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」

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  1. 2007/03/22(木) 12:14:04|
  2. 日記
  3. | コメント:1

江戸意匠展のパーティーに

行ってきました。

知り合いの作家さんからのご招待で、日本の伝統文化を現代風にアレンジした作品を見た。
数名の江戸職人とクリエイターのコラボレーションなのだが、
現代のデザインに溶け込みすぎて、作品をぱっと見ただけではどこにその技術が反映されているかちょっと分かりずらかったが、作品コメントを読むと納得でした。

3月26日までやっているので、お近くにお寄りの際は、ぜひ寄ってみてはいかがでしょうか?

江戸意匠展
会場:ギャラリー・ルベイン
東京都港区西麻布3-16-28 TEL 03-3479-3843

大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
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  1. 2007/03/21(水) 13:42:05|
  2. 日記
  3. | コメント:0

デラロビアのパーティーに

行ってきました。
http://www.dellarobbia.jp/

デラロビアはアメリカカリフォルニアのメーカーで、家具だけでなくおもしろいラグも製造している。家具は家具メーカー、布は布メーカー、といった具合に専門分野を伸ばす企業が多い中、同社はかなり珍しい。
それでいて品質はもちろん悪くない。

今回は、そんなメーカーのショールームで、バカラとコラボレーションし、シャンデリアを展示。
今回も素晴らしい人たちと出会うことができて、皆様に感謝感謝。

大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」

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  1. 2007/03/20(火) 09:24:47|
  2. 日記
  3. | コメント:2

ドマーニのパーティー

に行ってきました。
http://www.domani.jp

カリモクという家具メーカーの高級ブランドで、東京・日本橋にショールームがあります。
そのショールームの改装に伴い、当社の発行する大人のためのインテリアスタイル誌「ONESELF」で連載していただいてるインテリアデザイナー澤山憲子さんの講演があり、その後、パーティーが行われた。

落ちついた雰囲気の家具を揃えたドマーニ。
日本橋に行ったら、皆様もお寄りしてみては?

大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
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  1. 2007/03/19(月) 10:19:30|
  2. 日記
  3. | コメント:0

東京コレクションに

行ってきました。
いつも親しくお付き合いをさせていただいております斉藤上太郎さんのコレクションです。京都では着物のカリスマデザイナーとして知られています。
フォっションとインテリアの流行は完全に一致してはいないが、リンクしているところもある。
斉藤さんの今回のテーマは「ねずみ色」。
インテリアでも流行る色かもしれない

大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」

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  1. 2007/03/17(土) 14:30:51|
  2. 日記
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箱根の富士屋ホテルの魅力-5

先日、箱根にあるホテル「富士屋ホテル」に泊まりました。
今日は、5夜連続の「富士屋ホテルの魅力」、その5回目を紹介します。


最後となる今回は、富士屋ホテルの別館「菊華荘」を紹介します。

この菊華荘は、明治28年(1895)に皇室の宮ノ下御用邸として建てられた歴史ある建物。昭和21年に高松宮別邸の払い下げを受けた。

落ち着いた佇まいの旧御用邸の別館は、和洋折衷の本館とは異なり、コチラは純日本風。数奇屋風書院造りの純日本建築と庭園をそのままの形で残している。昭和天皇の勉強部屋もあり、庭や建築、家具インテリアの調度品は並々ならぬオーラを放っていた。

現在は、大風呂は総檜造りで温泉は敷地内源泉より引かれており、客室は3室のみ。良質の温泉と季節の日本料理をゆっくり楽しめる。
 

大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」







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敷地の入り口。雰囲気が凄い。


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建物の入り口。木造のよさが感じられる。


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中にある屏風や家具は当時のもの。現在では入手が困難なものばかり。



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奥は部屋になっているが、畳とダイニングテーブル・椅子がこれほどマッチしている空間も珍しい。部屋の照明はクラシックなテイストだが、見ていてまったく違和感がなかった。



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素晴らしい日本庭園。ここで昭和天皇も遊んだに違いない。庭の中腹には休憩所のような場所があって、そこから見る景色は絶景の一言。このような場所で育った子供は、感性豊かになりやすいだろうと思う。我々が発行する家具インテリアマガジン「ONESELF」で紹介する家具インテリアを通じて、このような素晴らしい気持ちになって欲しいものである
  1. 2007/03/16(金) 14:42:58|
  2. 日記
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箱根の富士屋ホテルの魅力-4

先日、箱根にあるホテル「富士屋ホテル」に泊まりました。
今日は、5夜連続の「富士屋ホテルの魅力」、その4を紹介します。


今回は私が泊まった部屋を紹介します。

外国人用に建てられた洋館の雰囲気を漂わす本館と、後に作られた和洋折衷の花御殿があるが、私が泊まったのはフロントのある本館の2階。

3メートルはある高い天井と、ヨーロッパの味のあるアパートのような白い石の壁が印象的で、まるで海外にいるような感覚だった。
さすが、外国人用に作られた内装と言われるだけはある。
大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」


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ヨーロッパの雰囲気を漂わす枠、白い壁、濃い目のベッドがバランスよく融合。海外出張しているような気分だった。




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浴室の入り口。ドアも白くシンプルだが、どこか重みを感じさせる。奥に見える浴槽もなかなか。




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浴槽だけ見るとメルヘンと紙一重だが、その場で見ると、文明開化の流れを汲んだ明治の香りに息を呑む。面白いのは蛇口。日本では見られない金色の趣のあるデザイン。蛇口をひねると天然温泉が出る。
  1. 2007/03/15(木) 09:24:26|
  2. 日記
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箱根の富士屋ホテルの魅力-3

先日、箱根にあるホテル「富士屋ホテル」に泊まりました。
今日は、5夜連続の「富士屋ホテルの魅力」、その3を紹介します。


今回は所々にある家具インテリアを紹介します。

ホテルに入るとストーリーや想いが込められた彫刻や、趣のある照明など内装に注目してしまいがちだが、大変珍しい家具も目に付いた。



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写真は花御殿1階にある珍しい形のベンチ。
どうやら上段に座って下段に足を置くようだ。どこで作られたものか聞いたのだが、残念ながら不明だった。





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同じく花御殿にあるテーブル。
その板(天板といいます)にはおもしろいマークが・・・



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これがそのマーク。
この部分だけ削り、他の木を埋め込んでいます。
経年変化とともに木が反らないように、家具製造技術の一つで「チギリ」という技がありますが、そのためではないようです。かなり珍しい。


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同じく花御殿の1階。
昭和に製造された懐かしいソファがあります。その後ろに見えるのは本棚です。使い込まれて味が出ている本棚には洋書がずらり。世界を旅してきた外国人が、旅中に読んでいた本を宿泊時に置いていった物で、何百冊もあった。この本は重要文化財の指定になっていたから驚きだ。


大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
  1. 2007/03/14(水) 12:56:34|
  2. 日記
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箱根の富士屋ホテルの魅力-2

先日、箱根にあるホテル「富士屋ホテル」に泊まりました。
今日は、5夜連続の「富士屋ホテルの魅力」、その2を紹介します。


今回は歴史について簡単に説明します。

箱根宮ノ下に500年の歴史を持つ温泉旅館「藤屋」を買収して、明治11年に「富士屋ホテル」を開業したのだが、「藤屋」という旅館時代は、豊臣秀吉も泊まったという歴史ある旅館。

豊臣秀吉といったら、織田信長に仕え、本能寺の変で天下を取った明智光秀を討ち、安土桃山時代へかけて活躍した教科書にも出てくる戦国武将。

そんな歴史的大人物が泊まったのは1500年代(1537-1598年没のため)。
自分の何代か前の先祖は、当然のように同じ時代を過ごしていたはずであり、地球や宇宙の歴史から考えると、それほど昔ではないように思えてくるから不思議だ。

きっと豊臣秀吉が温泉旅館「藤屋」から見た風景は、先日私が泊まった富士屋ホテルから見た風景とそんなに変わらないのかな、と思うと感慨深くなってしまった。

その「藤屋」を購入したのは、富士屋ホテルの創業者・山口仙之助。
彼は慶応義塾で福澤諭吉から学び、国際観光の重要性を説かれ、ホテル業を決意し、富士屋ホテルを創業した。
当初、外国人向けのホテルとして成功していたが、明治16年(1883年)宮ノ下大火で全焼。
1915年(大正4年)創業者山口仙之助が死去、山口正造が専務に就任。斬新なアイデアとサービスで、富士屋の起訴を築く。
1918年の第一次世界大戦終戦後の好景気に陰りが見えたころ、1923年には関東大震災で日本経済に被害を与え、富士屋ホテルの建物こそ無事ではあったが、経営難に陥った。
その後、昭和11年(1936年)大正末期に計画されていた和風意匠の花御殿が完成。
昭和21年には日本建築が美しい皇室御用邸(明治28年建造)の払い下げを受け、菊華荘と命名した。


本館は外国人向けの建物だけあって、クラシック調のロビーと、ヨーロッパのモダンなアパートの内装で、花御殿は明治や大正の香りを楽しめる雰囲気となっており、上記の歴史を肌で感じることができる。
このような空間に合う家具インテリアは、中途半端なものではバランスが取れない。
そんな思いで周りを見渡してみると、見たこともない家具がたくさんありました。

次回はその家具インテリアを紹介します。


写真はロビーにある彫刻。
「けやき」という木材を1枚板で使用し、源頼朝による「富士の巻狩」の場面を彫り上げたもの(昭和5年完成)

大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
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彫り物にはすべてストーリーがある。平和への思いも入れて、はとの彫刻も。



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当時には珍しいステンドグラス。あらゆる場所に、職人の技術の技が光る。



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食事をする廊下や入り口の雰囲気は凄い。メインダイニングでなくてもこのような趣がある。


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廊下の照明。これだけでなくほとんどの照明は、既に同じものがなく、壊れても修理できないので直して直して使っているようだ。
  1. 2007/03/13(火) 10:04:16|
  2. 日記
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箱根の富士屋ホテルの魅力-1

先日、箱根にあるホテル「富士屋ホテル」に泊まりました。
あまりにも素晴らしかったので、ホテルの魅力を5夜連続でお伝えしていきます。

明治11年、箱根の宮ノ下という場所で開業した富士屋ホテルは、その格調高い雰囲気やサービスに、ヘレンケラー、チャップリン、アインシュタイン、夏目漱石、川端康成、アームストロング元船長、フランクロイドライト、ジョンレノン、昭和天皇など、多くの著名人や文化人が愛してやまなかった。

大人のためのインテリアスタイル誌「ONESELF」の入手先の一つとして、この富士屋ホテルが先月から加わり、私共が発信する家具インテリア情報は、絶対に妥協しない!と改めて決意させるほど、歴史と伝統だけが放つ重みは凄まじかった。

このホテルには資料館があって、宿泊していた著名人の写真や当時の使用していた食器などを紹介していたが、下の写真は、その資料館にあったジョンレノン一家と、珍しいチャップリンのノーメイク姿の写真。
なかなか貴重です。

大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」

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  1. 2007/03/12(月) 10:36:17|
  2. 日記
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築地本願寺に行きました

先日、ふと空いた時間で銀座にある築地本願寺に行きました。

たまたま仕事で目の前を歩いていて、10年20年では出せない「味」を出してた築地本願寺の雰囲気に魅力を感じ、足を踏み入れたのですが、家具も内装も外観に負けないくらい素晴らしいものだった。

軽く歴史を説明すると、もともとは西本願寺の別院として1617年に建立され、当時は浅草にあったら。その後1657年に大規模な火事で焼失。幕府の区画整理のため、同じ場所で再建ができず、移転した先は八丁堀の海上。
しかし、関東大震災で崩壊。
古代インド様式のデザイン設計により、昭和6年(1931年)に起工し、3年後の昭和9年(1934年)に完成し、現在に至っいるようだ。

外観もそうだが、家具や照明、階段に手すりに施される彫刻、壁や窓枠など、インド様式と、イタリアやフランスの古い教会のような雰囲気と、和を含めたオリエンタルなデザインを融合させた内装が目に付く。

中を散策していると所々に会議室があり、中を覗かせてもらったが、そこにある家具がまた凄い。
優美な曲線を描くクラシック調の椅子とテーブルが並び、歴史と伝統に裏打ちされたものだけが発するオーラみたいなものを感じた。
会議用のテーブルとはいえ、きっとこんな味のあるテーブルをダイニングとして使った子供は感性が豊になり、モノを大切にする大人に育つんだろうな、と感じた。


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大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」
  1. 2007/03/08(木) 12:47:48|
  2. 日記
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家具の奥深さ

先日、「ONESELF」vol.3で紹介したアーティフォートという家具のショールームに足を運んだ。

アーティフォートとはオランダの家具ブランドで、ホウトクという会社が輸入している。
www.houtoku.co.jp

美しいフォルムと、そのフォルムを可能とする家具作りの技術が見事に融合しているものばかり。しかし、日本のインテリアショップではあまり見られず、その存在を知る人は意外と少ない。

国内外を見渡すとまだまだ実に様々な家具インテリアが存在する。
私を含めて、皆様が本当に欲しいと思う家具に出会える日が来るのは一体いつなのか。形状、色、使い勝手、構造を知るだけでも奥が深いが、世界の家具インテリアの種類を知るのも相当奥が深いと思う。

大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」



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  1. 2007/03/06(火) 20:41:26|
  2. 日記
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インテリアのテイストについて

先日、家具インテリアマガジンONESELFの3/20発行の特集の取材で、とある田園調布の個人宅を撮影した。

その個人宅は、ある建築家に頼んで作った家らしく、バリのリゾート風インテリアに仕上げており、非常に素晴らしかった。

アジアン系の家具インテリアはどこかチープさが漂う商品や雰囲気が少なくないため、上質な雰囲気を作るのは非常に難しいのだが、今回撮影させていただいたインテリアは完璧に近い状態だった。

「この家に住みたいか、住みたくないか」

と質問されたら100人中ほぼ100人が住みたいと答えると思う。
個人宅のために、ブログでの写真は控えさせていただきたいが、品のあるリゾートホテルのような空間だった。その空間は3/20に発行するONESELFの特集で紹介するので、是非見ていただきたいものだ。
どんなテインテリアでも突き詰めていくと、好きなテイストは関係ないのかもしれない、と思う実例の一つとだと思う。


大人のためのインテリアスタイル「ONESELF」




  1. 2007/03/01(木) 10:21:18|
  2. 日記
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